【事業情報】京都コロナ在宅医療フォローUP事業・Kyoto Intensive area care unit for SARS-Cov2対策部隊

【事業情報】京都コロナ在宅医療フォローUP事業・Kyoto Intensive area care unit for SARS-Cov2対策部隊

【2020年度緊急支援枠<随時募集3次>・実行団体】Kyoto Intensive area care unit for SARS-Cov2対策部隊/京都コロナ在宅医療フォローUP事業/資金分配団体:公益財団法人 信頼資本財団


事業概要

24時間365日体制のコロナ在宅医療チームの立ち上げを行う。京都府のコロナ入院コントロールセンターと協働し、自宅に取り残された高齢コロナ患者の自宅に直接医師を含むサポートチームが訪問することにより、突然状態が悪化する事が特徴のコロナ感染症による、自宅での突然死を未然に防ぐ。自宅での状態が悪化した場合は入院の優先順位を上げ、速やかに入院処置とする。事業の派生効果は絶大なため、日本各地で現在急速に問題となっているこのセグメントへの医療対応について、近畿圏から他地域への指導を同時に情報発信する。現場最前線として、社会貢献としての「死」の回避が第一の貢献目標として持続可能な事業としていく。

対象地域

京都府

休眠預金助成システム情報 ※外部リンク

【団体情報】
https://kyumin-josei-kohkai.secure.force.com/information/AM_AccountEGDetail?name=210308-0006-1357

【事業情報】
https://kyumin-josei-kohkai.secure.force.com/information/AM_FurtheranceEGDetail?name=210308-0006-1357

【事業に関連する書類の公開】
https://www.janpia.or.jp/josei/johokokai/corona/2020/anytime/#C20_07

資金分配団体

関連する投稿


休眠預金活用事業の事例を紹介 ―「アジア・フィランソロピー会議 2023」JANPIAセッション

休眠預金活用事業の事例を紹介 ―「アジア・フィランソロピー会議 2023」JANPIAセッション

JANPIAは2023年12月1日、日本財団主催の「アジア・フィランソロピー会議 2023」の中で、「多様な「はたらく」、「まなぶ」の意思を尊重、機会創出の実現へ! ~休眠預金活用事業の事例から~」というセッションを企画・発表しました。「アジア・フィランソロピー会議」は、アジア地域におけるフィランソロピー活動に焦点を当てた国際的な会議で、今回のテーマは、 DE&I(多様性、公平性、包括性)。JANPIAのセッションでは、今回のテーマに関わる事業に取り組まれている実行団体の代表者と、休眠預金活用事業の可能性などについて対話しました。


【事業情報】生きる基盤を失った若者の生活支援事業・まちとしごと総合研究所

【事業情報】生きる基盤を失った若者の生活支援事業・まちとしごと総合研究所

【2021年度緊急支援枠<随時募集3次>・資金分配団体】有限責任事業組合 まちとしごと総合研究所/生きる基盤を失った若者の生活支援事業


休眠預金活用事業サイトでの 『事業情報』の検索方法!

休眠預金活用事業サイトでの 『事業情報』の検索方法!

「休眠預金活用事業サイト」には資金分配団体・実行団体が実施しているたくさんの助成事業の情報が掲載されています。 この記事では、『「事業情報」の検索方法』をご案内します。


上智大学のインターン生 受入開始!withグッド・エイジング・エールズ|活動スナップ

上智大学のインターン生 受入開始!withグッド・エイジング・エールズ|活動スナップ

今回の活動スナップは、上智大学の学生さんと、そのインターンシップ先である特定非営利活動法人グッド・エイジング・エールズのメンバーとの顔合わせの様子をお届けします。


【事業情報】京都府北部地域におけるコミニティ支援事業・プラスソーシャルインベストメント

【事業情報】京都府北部地域におけるコミニティ支援事業・プラスソーシャルインベストメント

【2021年度緊急支援枠<随時募集7次>・資金分配団体】プラスソーシャルインベストメント株式会社<コンソーシアム申請>/京都府北部地域におけるコミニティ支援事業