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《佐賀&長崎》外国人分野支援の実行団体成果報告会が開催されました〈前半・プレゼン編〉

《佐賀&長崎》外国人分野支援の実行団体成果報告会が開催されました〈前半・プレゼン編〉

2021年10月初旬、佐賀県と長崎県で外国人を支援する実行団体4団体と資金分配団体(佐賀未来創造基金・未来基金ながさき)がオンライン上で集まり、約2時間にわたって成果報告会を実施しました。その様子を、前半・後半の2回に分けて紹介します。今回は「前半・プレゼン編」です!


「ダブルハルカヌー」で目指す体験格差ゼロ社会! -SHIPMAN-

「ダブルハルカヌー」で目指す体験格差ゼロ社会! -SHIPMAN-

「ダブルハルカヌーって安全性が高いんですよ」。そう爽やかな笑顔で話してくださったのは、有限会社SHIPMANの代表取締役を務める城田守さん。2019年度通常枠〈資金分配団体:公益財団法人 ブルーシー・アンド・グリーンランド財団〉の実行団体として、活動拠点である静岡県立三ヶ日青年の家(以下、青年の家)を舞台に浜名湖畔で体験格差をなくすべく、水辺の活動やさまざまな支援に取り組んでいます。今回は、日本でここにしかない「ダブルハルカヌー」に特別支援学校の子どもたちが挑戦!その体験学習の様子、そして休眠預金を活用したSHIPMANの取り組みなどを取材しました。


-業務改善PTの経過報告〈その2〉- よりよい休眠預金活用事業を一緒に考え作り上げていくために!

-業務改善PTの経過報告〈その2〉- よりよい休眠預金活用事業を一緒に考え作り上げていくために!

資金分配団体と指定活用団体であるJANPIAが、よりよい休眠預金活用事業を作り上げていくために、共に取り組む「業務改善PT(プロジェクトチーム)」。本サイトでの2回目の経過報告となる今回は、このプロジェクトのここまでの成果(改善が実現したこと)や進捗について伺いました。(休眠預金活用事業サイト編集部)


離れていても、 子どもたちと芸術を通じてつながりを生み出す~ミューズの夢~

離れていても、 子どもたちと芸術を通じてつながりを生み出す~ミューズの夢~

認定特定非営利活動法人 ミューズの夢(以下、ミューズの夢)は、ハンディの有無にかかわらず子どもたちに質の高い音楽とアートに触れる機会と、自由に表現できる環境をつくることを目指して活動してきました。コロナ禍で活動が制限され、子どもたちにも不安が広がるなか、「離れていても芸術に触れることができ、一緒に参加できる楽しいプロジェクトを」と、2020年度新型コロナウイルス対応緊急支援助成〈資金分配団体:公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(以下、セーブ・ザ・チルドレン)〉を活用した取り組みを進めています。芸術監督を務める仁科彩さんに伺いました。


水害に遭った地域を、つなぎ直す。Tecoが見つけたコミュニティ活動の役割

水害に遭った地域を、つなぎ直す。Tecoが見つけたコミュニティ活動の役割

2019年、台風による水害に遭った福島県いわき市。地域を形づくっていたはずのコミュニティは一気に薄まっていました。「コロナ禍の前から、この地域はずっと自粛状態だったんです」と語られるとおり、失われた日常は未だに戻ってきていません。 そのような状況で、コミュニティサロンの活動を通じて地域をつなぎ直すハブとなっているのが一般社団法人Teco(てこ)です。資金分配団体である一般社団法人RCFの採択事業として、水害を機にサロン活動を始め、場づくりから地域の新たな可能性を生み出しています。そんなTecoを動かす原動力は、どこにあるのでしょうか。 ※この記事には2019年の台風19号によっていわき市内で発生した水害の写真が含まれています。


2021年度コロナ対応支援枠<随時・3次>資金分配団体が発表されました

2021年度コロナ対応支援枠<随時・3次>資金分配団体が発表されました

JANPIAのウェブサイトにおいて、2021年度コロナ対応支援枠〈随時〉の資金分配団体として、2団体2事業(3次募集)が発表されました。 ★コロナ対応支援枠は引続き随時申請を受け付けています。


2021年度通常枠〈第1回〉資金分配団体が発表されました

2021年度通常枠〈第1回〉資金分配団体が発表されました

JANPIAのウェブサイトにおいて、2021年度通常枠〈第1回〉資金分配団体として11団体11事業が発表されました。


ツイッターをはじめました!・休眠預金活用事業サイト編集部【活動スナップ】

ツイッターをはじめました!・休眠預金活用事業サイト編集部【活動スナップ】

今回の活動スナップは、休眠預金活用事業サイトで開始したツイッターのご紹介です。


農園を活用した子ども・若者支援事業:子どもと生活文化協会(CLCA)

農園を活用した子ども・若者支援事業:子どもと生活文化協会(CLCA)

深刻な社会課題とされる「不登校」「いじめ」「ひきこもり」。その当事者に対する支援は、あらゆる場所で必要とされています。 2020年度緊急支援枠・資金分配団体である神奈川子ども未来ファンドの 「子ども・若者支援事業新型コロナ対応助成」で採択された『農園を活用した子ども・若者支援事業』を実施する実行団体「特定非営利活動法人 子どもと生活文化協会(CLCA)」(神奈川県小田原市)は、地域の豊かな自然を生かして、それらの課題に向き合っています。 今回は子どもと生活文化協会の元会長であり、現顧問の和田 重宏(わだ しげひろ)さんに、その事業に込めた思いを伺いました。(休眠預金活用事業サイト編集部)