【事業情報】自然共生型森づくりの多主体参加モデル事業・MIT

【事業情報】自然共生型森づくりの多主体参加モデル事業・MIT

【2021年度通常枠<第2回>・実行団体・ソーシャルビジネス形成支援事業】一般社団法人MIT<コンソーシアム申請>/自然共生型森づくりの多主体参加モデル事業/資金分配団体:一般社団法人 SINKa


事業概要

本事業では、非経済林となっている森林において持続可能な森林施業や資源活用、鳥獣対策等のソーシャルビジネスを兼業(半農半X型)で行うツシマモリビトを確保し、育成するチャレンジセンターを運営する。新たなツシマモリビト(候補)は、当該センターでマッチングした指導者からの指導により、活性炭、蜂蜜、メープルシロップ、各種木工品、エッセンシャルオイル、燻製チップ、スウェーデントーチ等の林産物やジビエの製造、そして 森林管理やエコツーリズムなどのサービスを提供するノウハウを習得し、指導者や実行団体と連携しながら、統一的にブランディング(高付加価値)化した商品を生み出し、3年後に自立する。 本事業によって、非経済林でソーシャルビジネスを展開するツシマモリビト(特に若者)が増え、対馬での若者の定住が促進され、ソーシャルビジネスによって得られる収益が増えることで、新しい働き方(兼業)による雇用創出が生まれ、未利用資源の活用により地域経済が成長できる。また、放置され続けた非経済林の森林は、ツシマモリビトによって保全や管理、持続可能な活用が進むことで、最終受益者である対馬市民が公益的な森林生態系サービスの向上(生物多様性保全、文化・教育・癒しの場、水源涵養機能、土砂災害防止、磯焼け対策、CO2固定、各種林産物活用等)による恩恵を享受できる。

対象地域

長崎県対馬市

休眠預金助成システム情報 ※外部リンク

【準備中】

資金分配団体

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