休眠預金活用 メディア掲載情報_no.05

休眠預金活用 メディア掲載情報_no.05

「休眠預金を活用した事業」について、様々なメディアに取り上げていただいています。2021年5月のメディア掲載情報(新しいものより、日付順)について、ご紹介します!ぜひリンク先の記事をご覧ください。 ※各団体から「休眠預金を活用した事業についてのメディア掲載」としてお知らせいただいた記事やJANPIAにて確認した記事をご紹介しています。


日本経済新聞(Web)

兵庫・但馬の医療・介護連携に休眠預金、財団法人が助成

兵庫・但馬の医療・介護連携に休眠預金、財団法人が助成

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF312UW0R30C21A5000000/

休眠預金の助成活動を担う一般財団法人の社会変革推進財団は、兵庫県北部の但馬地方で医療・介護事業者の連携を進めるNPO法人、但馬を結んで育つ会(兵庫県豊岡市)に4987万円を助成すると発表した。同会は但馬信用金庫(同)と共同で、高齢化と人口減に悩む同地方での医療・介護現場のICT(情報通信技術)化や人材育成に取り組む。2018年施行の休眠預金

<資金分配団体>一般財団法人社会変革推進財団
<実行団体>NPO法人 但馬を結んで育つ会
(20年度通常枠)

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金融・投資メディアHEDGE GUIDE(Web)

「但馬地域の医療・福祉の人たちの心をつなぎ、但馬の将来を守る」但馬を結んで育つ会が共同会見

「但馬地域の医療・福祉の人たちの心をつなぎ、但馬の将来を守る」但馬を結んで育つ会が共同会見 | ESG投資の比較・ランキングならHEDGE GUIDE

https://hedge.guide/news/tms-siif-202105.html

但馬を結んで育つ会は5月31日、但馬信用金庫、一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)と共同で、休眠預金等活用法に基づく2020年度の「コレクティブインパクトによる地域課題解決」の実行団体としての採択にあたり記者発表会を行った。

<資金分配団体>一般財団法人社会変革推進財団
<実行団体>NPO法人 但馬を結んで育つ会
(20年度通常枠)

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讀賣新聞オンライン(Web)

東京に子どもホスピスを【2021年5月26日掲載】

東京に子どもホスピスを  : ニュース : 東京多摩 : 地域

https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20210525-OYTNT50115/

 難病や重い障害の子ども、そして家族を支える「子どもホスピス」の開設を目指すNPO法人が昭島市にある。施設確保や資金面などの課題も多いが、代表理事の佐藤良絵さん(48)は、がんのため19歳で亡くなった息子・陸さんへの思

<資金分配団体>公益財団法人原田積善会
<実行団体>NPO法人東京こどもホスピスプロジェクト
(20年度通常枠)

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東京新聞(Web)

<くるみのおうち>(9)みんなの居場所 出会い、つながる拠点【2021年5月23日掲載】

<くるみのおうち>(9)みんなの居場所 出会い、つながる拠点:東京新聞 TOKYO Web

https://www.tokyo-np.co.jp/article/106007

自閉症など発達障害のある当事者や家族、支援者の輪が広がる中で、二つの課題が出てきました。一つは、活動場所は公共施設が中心でしたが、当事...

<資金分配団体>認定NPO法人まちぽっと
<実行団体>NPO法人くるみ-来未
(19年度通常枠)

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QAB 琉球朝日放送(Web)

コロナ禍 子どもの遊びと学びの場を守る【2021年5月19日掲載】

コロナ禍 子どもの遊びと学びの場を守る

https://www.qab.co.jp/news/20210519137427.html?fbclid=IwAR2zOHaBK2Ul0FqLRqhBFyuUWS_imvbhViN2YjKJ89CFKU5YSuhhIwZv2Ec

​ 長引くコロナ禍は、子どもたちの生活にも大きな影響を及ぼしています。保育園や学童クラブ、児童館などを運営する人たちは、感染対策とともに子どもの居場所を守るための努力や工夫を続けています。 その中で、

<資金分配団体>公益財団法人みらいファンド沖縄
<実行団体>NPO法人沖縄県学童・保育支援センター
(20年度緊急支援枠)

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東京新聞(Web)

<かながわ未来人>横浜メンタルサービスネットワーク代表・鈴木弘美さん【2021年5月10日掲載】

<かながわ未来人>横浜メンタルサービスネットワーク代表・鈴木弘美(すずき・ひろみ)さん(63):東京新聞 TOKYO Web

https://www.tokyo-np.co.jp/article/103197

「駄菓子屋カフェ」を開設精神障害者の就労支援に尽力鈴すず木き弘ひろ美みさん (63) 精神障害者の支援に三十五年間尽力する。今年三月に...

<資金分配>認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド
<実行団体>NPO法人横浜メンタルサービスネットワーク
(20年度緊急支援枠)

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OVO [オーヴォ](Web)

こどもホスピス、休眠預金が支援 5団体に計8700万円【2021年5月10日掲載】

こどもホスピス、休眠預金が支援 5団体に計8700万円

https://ovo.kyodo.co.jp/news/culture/a-1612521

 出入金などの取引が10年以上ない休眠預金の活用対象の一つに、難病のこどもや家族が自分の家のようにくつろいで過ごせる「こどもホスピス」の全国展開を目指す事業が選ばれ、事業を提案し資金を分配する公益財団法人原田積善会(はらだせきぜんかい・東京都世田谷区)が事業に当たる5団体を選定した。2024年までの最大3年間、計8700万円を助成する。

<資金分配団体>公益財団法人原田積善会
(20年度通常枠)

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休眠預金活用にご興味を持っていただいたメディアの皆さま

制度のご説明はもちろん、ご関心のある地域やテーマによって、実行団体・資金分配団体をご紹介します。
ぜひJANPIA企画広報部にお問い合わせ下さい。

実行団体・資金分配団体の皆さま

JANPIAでもできるだけメディア掲載情報の把握に努めておりますが、「うちも掲載されたよ!」などの情報があれば、ぜひJANPA企画広報部までお寄せください!

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【本記事に関する問い合わせ先】JANPIA 企画広報部 info@janpia.or.jp

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